中温域での焼戻し、焼なまし、時効硬化処理、焼ばめ、ベーキング、各種乾燥処理に幅広く使用されています。また、アルミニウムの溶体化処理や時効硬化処理にも使用可能です。

RBM / RH - 流気式高温炉

RBM / RH - 流気式高温炉

焼戻しに最適な装置

用途
鋼の焼戻し(低温~高温)、焼ばめ、溶接後の応力除去、アルミニウムの T4,T5,T6処理
特徴
  • 低温域から高温域までの焼戻しが可能。
  • 炉内は熱風循環方式により温度分布が良好。
  • 内装はステンレス製で堅牢、高寿命。
温度
100~550℃(RBM)
100~630℃(RH)
処理重量
50~100kg/gross

大型タイプについては右のボタンからNシリーズ RBT(25)をご確認下さい

TAF / TAF-H - 全自動繰返し焼戻炉

TAF / TAF-H - 全自動繰返し焼戻炉

冷却付の全自動タイプ焼戻炉

用途
鋼の焼戻し(低温~高温)、焼ばめ、溶接後の応力除去、アルミニウムの T4,T5,T6処理
特徴
  • 昇温→保持→冷却を自動で行える
  • プログラムで運転するので誰でも簡単に処理可能
  • 炉内は熱風循環方式なので温度分布が良好
温度
100~550℃(TAF)
100~630℃(TAF-H)
処理重量
50~100kg/gross

RON - 簡易雰囲気焼鈍炉

RON - 簡易雰囲気焼鈍炉

着色、酸化の軽減には雰囲気熱処理が最適

用途
雰囲気焼戻し、銅の焼きなまし、ベリ銅の時効硬化、バネ材の焼戻し
特徴
  • 設備費もランニングコストも最も低価格で、簡単に雰囲気熱処理が可能
  • 外注熱処理には依頼しにくい少量品や緊急品も自社で即時簡単に処理可能
  • 窒素ガスを使用しない大気での熱処理も可能
温度
100~530℃
処理重量
30kg
雰囲気
N2

RBC - 熱風循環式コンベア炉

RBC - 熱風循環式コンベア炉

高周波焼入後の焼戻しインライン化に最適

用途
高周波焼入れ後の焼戻し、鋼の低温焼戻し、及び焼なまし、ガラスの焼成
特徴
  • コンベア上にワークを連続的に並べるだけで、多量の熱処理が可能
  • 加熱室は1~5点のゾーン制御、各ゾーンごとに循環ファンを取り付けて 温度の均一化を図っている
  • 加熱時間はスピードコントローラーにより可変
温度
100~450℃
加熱時間
2~70分

RBH - 精密中温熱処理機

RBH - 精密中温熱処理機

温度分布に優れた中温タイプ

用途
各種鋼材の焼戻し及び焼なまし(低温~中温)、メッキ後のベーキング処理、樹脂の硬化処理、アルミニウムのT5処理
特徴
  • 二重鋼板と特殊断熱材により、熱ロスを最小限に抑えた省電力タイプ
  • 高性能ファンにより、優れた温度分布を発揮
温度
100~560℃
炉内容積
0.2m3~2.25m3

設備詳細に関しましては右のボタンからお問い合わせ下さい